手放せるパソコンと手放せないパソコン

パソコンを手放す方法でかかる費用が大きく変わる

パソコンを処分する方法は様々です。方法によって売ることが出来たり、逆にお金を取られたりすることもあります。かかる手間もそれぞれ違っているので、財布と相談しながら手放し方を考えると良いでしょう。

パソコンを手放す方法は様々です

中古パソコン買取を行っている店に持ち込んでみる

正常に起動するパソコンの場合、買取を行ってくれるお店に持ち込むことでお金に変えることが出来ます。ただし、スペックによって値段が大きく変動することは覚悟しておきましょう。特に現行のOSがインストール出来ないほど低いスペックの場合、無償引取となるケースも少なくありません。

パーツごとに買取ってもらうことも可能

故障しているパソコンであっても、一部生きているパーツがあればそこだけ買取ってもらうことも可能です。例えば新しめのパソコンの場合、SSDなどが搭載していればそこだけを高値で売却することが出来ます。

ジャンク品を引き取る業者に引き取ってもらう

完全にだめになってしまったパソコンであっても、売却や引き取ってもらうことが出来ます。ジャンク品はノートパソコンなどでの需要が高く、基盤を弄って修理することが可能な方や、古いパソコンの外装が欲しい方など玄人に好まれています。

ネットオークションで売りに出してみる

一時代を風靡した懐かしいパソコンや、生産数が少ない希少価値のあるパソコンは、ネットオークションで思わぬ高値がつくこともあります。壊れていても、外装だけがほしいという需要が高いパソコンもあります。

パソコン廃棄を行う業者に持っていってもらう

値段がつかず、どこでも引き取ってもらえないようなパソコンはパソコン廃棄を行う業者に引き取ってもらいましょう。業者によっては無料で引き取ってくれるため、普通の不要品回収業者に頼るより費用を安く抑えられることもあります。

手放す方法を考えよう

パソコン

古いパソコンはサイズも大きい

古くなったパソコンを廃棄したい、と考えている方は少なくありません。今ではコンパクトなサイズが当たり前になったパソコンですが、10年以上前のものになると非常に大型の機種が一般的でした。このような古い機種は不要なだけでなく場所も取ってしまうので、早めに処分したいという方が後を絶たないのです。

特に邪魔なブラウン管ディスプレイ

パソコンの形や部品は様々ですが、中でも特に大きく邪魔になりやすいのがブラウン管のディスプレイです。今では薄型液晶のコンパクトなディスプレイ以外ほとんど見なくなりましたが、15年ほど前はブラウン管タイプの画面が当たり前でした。

扱いづらいブラウン管

ブラウン管ディスプレイが敬遠される理由は、単純に大きいからというだけではありません。ブラウン管は大きいだけでなく非常に重く、現行の最新ディスプレイの2倍から3倍の重さがあります。そのため、一人で運ぶのさえ難しい場合があります。処分せず家に放置されることが多いのも、こういった扱いづらさが一因と言えるでしょう。

引き取りサービスを行う業者に持っていってもらおう

ブラウン管ディスプレイを始めとした古いパソコンを廃棄したいなら、パソコン廃棄を行っている業者に来てもらうと良いでしょう。ディスプレイに限らずパソコン関係の物は重い・大きい場合が多いので、運ぶ手間をかけたくないなら業者に任せるのが一番です。

とても簡単に依頼できる

パソコンを廃棄してくれる業者を呼ぶのは非常に簡単です。ネット上で依頼の受付を行っている場合が多いので、パソコンやスマホから簡単に呼ぶことが可能です。電話申し込みも可能なので、出先などでも気軽に廃棄依頼を出すことが出来るでしょう。

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